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本格的な少子高齢化・人口減少により国内市場は縮小し業界再編・海外進出が進んでいます。一方で人々の生活スタイル及び消費者の食に対する嗜好は益々多様化しており、求められる付加価値も変化しています。
この環境において、三井食品が目指すのは 「楽しさが広がる食の世界を創造し人々の豊かな生活に貢献する」ことです。
豊かな生活に貢献するために私たちが担う役割は、流通の全体最適と消費者ニーズへの的確・適切な対応です。このために私たちが常に意識している事はサプライチェーンとディマンドチェーンの視点です。サプライチェーンの視点でロジスティクス機能を中心とした「低コストで環境に優しい物流網の構築」に取組み、ディマンドチェーンの視点でマーチャンダイジング・リテールサポート機能を中心に「消費者起点の提案型卸売業」を目指しております。
私たちは三井物産グループの一員として、その総合力を最大限に活用し、国内外のグループ企業との連携により、新たな商品やサービスを提供します。加工食品、酒類、日配・チルド・冷凍食品、業務用食材、ペットケア商品と幅広い分野でお取引先様の真のパートナーとして信頼を勝ち得る「変化に対応する卸」として貢献して参ります。
また、金融商品取引法に対応した内部統制を既に確立しており、研修等により高いコンプライアンス意識も育成しております。企業価値向上のために重要なコーポレートガバナンス体制を築いております。
このように安全で豊かな生活に貢献する価値ある企業であり、お取引先様から信頼される企業であり続けられるように改善を積み重ね、変革に挑んで参ります。
三井食品株式会社
代表取締役社長 長原光男
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