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お客様の利益のためには、消費者が望む商品を必要な時に、タイムリーに調達、納品できるシステムをつくることが重要です。 正確な納品、欠品防止、鮮度管理、品質維持…私たちはこのような物流サービスをハイレベルかつローコストで継続的に提供しつづけることを目指します。
そしてこの鍵を握るのが、在庫管理と運用のノウハウ。ひとつひとつの商品がいつ、どこにどれだけあるかすべてを把握し、独自の情報システムで一元的に在庫管理しながら、効率よく対応することが可能となっています。
コスト削減を徹底しています。
倉庫内の生産性向上、配送生産性の向上、合理的な納品、伝票レス、共配センターの運営… 新たな設備やソフトウェアを効果的に導入しながらひとつひとつの作業の徹底した効率化、省力化を推進し、お客様と私たち双方がコスト削減できるシステム構築に努めています。
環境への配慮も大切な仕事です。
一括納品による搬送回数の削減、電動搬送機の導入、庫内環境の維持などにより、近隣環境に十分配慮しながら作業を進めています。
全国各所にある物流拠点。有機的に機能しています。
お客様のニーズを実現し、商品という形にしてお届けするのが物流拠点の役割です。 私たちが持つ物流機能を有する拠点は、北は北海道から、南は九州・沖縄まであり、それらの拠点から全国エリアをカバーしています。それぞれの拠点は目的ごとに業態別、企業別の専用センター、あるいは複合チャネル対応の複合型センターとして対応しています。
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業務用大宮総合物流センター「OSBC」
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2000年2月埼玉県さいたま市(大宮)にオープンした業務用大宮総合物流センター「OSBC」は、食材流通の高効率化を目的とする外食産業専用物流センターです。
4階建て延床面積約1万平方メートルの規模を持ち、ドライ、チルド、冷凍、超低温の4温度帯に対応、1階のピッキングスペースでは、生鮮食品も取り扱っています。同センターをひとつの母船型センターと位置付け、サテライト(衛星)型センターと組み合わせることによって、コストコントロールと物流オペレーション効率の向上を実現しています。
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沼南センター
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物流・情報システムの高度化、お客様ニーズの対応を徹底した物流センターです。同センターは
・在庫管理の徹底と鮮度管理の徹底、定時店着による顧客サービスレベルの向上
・庫内・事務・配送の各生産性を徹底管理したローコストオペレーションの実現
・敷地内緑地の確保、庫内環境維持などの環境への配慮
という3つのコンセプトに基づいて開発されました。 |
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